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パタゴニアの経営理念からみた薬剤師の問題意識

パタゴニアの経営理念からみた

薬剤師の問題意識


おはようございます。

株式会社Bijinazの佐藤です。


実は毎朝なるべく10ー15分、ビジネス本を読み、それを自分なりにこのブログでアウトプットしています。





今日はたまたま読んでいた本の中にパタゴニアについて出てきたので少し会社のホームページを見てみたのです。


ホームページを開いた瞬間


選挙に行こうというものが出てきました。



会社のホームページの先頭に選挙に行こうとはなかなか考えられないですよね。


そんな彼らの会社の経営理念は


「私たちは、故郷である地球を救うために

ビジネスを営む」

というものです。


とても大きな目標を掲げていますよね。

でもこれは大きな会社だからこんなことが言えるのか。


そうではないと思います。


私たち薬剤師が見るべき問題は健康だけなのか、

衛生問題だけなのか。


そうではないはずです。


もっと広い世界で見たときに1人1人が職能を活かして

取り組めるべき活動はあるはずなんです。



薬剤師という職能があるけれども

1人1人が地球人という部分はみんな一緒。


だから、こんなパタゴニアのように


大きなミッションやビジョンを


1人1人が考え、

掲げてみても良いのかもしれませんね。


そんなふうに自分のミッションは〜なんて言える薬剤師ってかっこよくないですか。


そういう共感こそがその会社に入りたいという

入社理由になるのかなと思います。



ちなみに私は今


SNSを医療介護の世界にもっと活用してほしいなと思い、


それを「伝える」とうミッションの1つにしています。


この伝えることの輪が大きくなったとき

取り組んでいきたいのは


「動植物に対する自然環境の保護」


です。


短期と長期で物事を見て


「常に自分自身の行動の一貫性を重視して動く」


そんなふうに行動してみてはいかがでしょうか。


さあ、視野を広げて


自分の見ている世界を


どんどん広げていきましょう。


では、また。





 
 
 

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