【風邪に注意を】
- 佐藤 澄江

- 2021年10月19日
- 読了時間: 1分
おはようございます。
株式会社Bijinazの佐藤です。
急に寒くなってきたので、
今日はかぜの予防について少し書いていきたいと思います。
まず、風邪をひく原因はいくつかあります。
1、睡眠不足
2、食生活の乱れ
3、ストレスの増加
などでしょうか。
それらによって、人間の免疫力が一気に下がるわけです。
そんな免疫力が下がったときこそ
ウイルスや細菌が体に侵入してきやすい状態となるわけです。
私たちが普段「かぜ」と呼んでいる病気の正式な病名は「かぜ症候群」と言われる病気です。

「普通感冒」「インフルエンザ(流行性)感冒」「咽頭炎」「気管支炎」など主に上気道(空気の通り道)の急性の炎症を指します。
かぜ症候群の原因の80~90%はウイルスの感染で、
他には寒さ・アレルギー・細菌感染などが挙げられます。
冬のかぜは、鼻水・鼻づまり・せきといった症状が多く、のどかぜをひいた方からのウイルス飛沫で感染することも多いのが特徴です。
冬に流行するかぜウイルスは、
低温、乾燥が敵!!になります。
部屋の中の
保温、保湿を心がけましょう。
室温は20℃前後、湿度は60~70%位がおすすめです。
今日も暖かくして外出されてください。
ではまた。






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